フィンジアってEDになるの?副作用について調べてみた!

こんにちは!初めまして。
ハゲランドライターのみやけんです。
 
今回は人気育毛剤「フィンジア」の副作用について調べてみました。
育毛剤って興味はあるけど、やっぱり副作用って怖かったりしますよね。
 
そこで今回は一緒にフィンジアの副作用について見ていきたいと思います〜
これから育毛剤を試してみようか悩んでる人向けにわかりやすく記事を書きましたので宜しくお願いします^^

それではいってみましょー!☆

目次

①そもそも育毛剤の副作用って?
②フィンジアの成分
②-1エタノール
②-2水
②-3BG
②-4ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)
②-5アセチルテトラペプチド3(キャピキシル)
②-6アカツメクサ花エキス(キャピキシル)

②-7パンテノール
②-8センブリエキス
②-9ビワ葉エキス
②-10褐藻エキス
②-11グリチルリチン酸2k
②-12トウガラシ果実エキス
②-13ボタンエキス
②-14フユボダイジュ花エキス
②-15ヒキオコシ葉/茎エキス
②-16ヒオウギエキス
②-17キハダ樹皮エキス
②-18メントール
②-19グリセリン
②-20クエン酸Na
②-21クエン酸
②-22デキストラン
②-23PEG40-水添ヒマシ油
②-24ラウラミンオキシド
②-25フェノキシエタノール
③しかし副作用が出ることもある
③-1初期脱毛
③-2痒み
③-3頭皮の炎症・頭皮の荒れ
④フィンジアをオススメしない人
④-1アルコールに弱い人
④-2植物由来成分でアレルギーを起こしたことがある人
④-3頭皮に湿疹やかぶれなどの異常がある人
⑤もし使ってみてフィンジアが向かなかったら?
⑤-1全額返金制度がある
⑥フィンジアにオススメな人
⑥-1まだ薄毛が進行していない人。
⑥-2肌に特に支障がない方
⑥-3育毛剤以外のことにも気を配れる人
⑥-4薄毛予防をしたい人
⑦まとめ:フィンジアに副作用はない

①そもそも育毛剤の副作用って?

そもそも育毛剤の副作用と聞くと皆さんは何を思いつきますか?
恐らくざっと以下のようなものかと思います。

  • 勃起不全(ED)
  • 性欲減退
  • 肝機能障害
  • 精子減少
  • うつ

薄毛が気になって育毛剤を使ってみた結果、薄毛以外で悩むことが増えることは避けたいし、むしろ余計なところで出費が増えるのは意味がないことですよね。

そう!育毛はしたいが副作用は避けたいというのは、誰もが思うところであります。

ただし育毛剤の副作用というのは、育毛剤を使うことによって上記のような副作用の可能性があるのではなく、当たり前ですが育毛剤に含まれる成分によって生じる副作用の可能性は違っております。

それならば、自分が気になっている育毛剤の成分には副作用があるかどうかを調べればいいじゃないかという結論が出てきます。

ではここからフィンジアの成分について見ていきましょう。

②フィンジアの成分

結論からいうとフィンジアに含まれる成分から上記に挙げられたような副作用が生じる可能性はありません!(※ 勃起不全(ED)、性欲減退、肝機能障害、精子減少、うつ etc.. の副作用が出ないなら安心!と感じた方は、30日間のお試し返金保証期間もありますので、是非一度フィンジアを試してみては、と思います^^
 

 
 

しかーし!念のため、詳しく副作用について知っておきたい!
という方のためにすごーく詳しくフィンジアの効果と副作用について書きましたので、ご興味ある方は引き続き下記を読み続けてください☆

どのような副作用であれば発症する可能性があるのか、フィンジアの主成分について、僕が気になったものとその副作用について見ていきたいと思います。

エタノール、水、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)、アセチルテトラペプチド3(キャピキシル)、アカツメクサ花エキス(キャピキシル)、パンテノール、センブリエキス、ビワ葉エキス、褐藻エキス、グリチルリチン酸2k、トウガラシ果実エキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ヒオウギエキス、キハダ樹皮エキス、メントール、グリセリン、クエン酸Na、クエン酸、デキストラン、PEG40-水添ヒマシ油、ラウラミンオキシド、フェノキシエタノール

どどーんとでてきましたが、以上25種類の成分でできています!全て見ていきましょう!笑

②-1エタノール(アルコール)

多くの育毛剤にはアルコールが成分として含まれています。アルコール自体には育毛要素はないのですが、

  • 製品の品質保持のため
  • 成分を溶解するため
  • 皮脂を溶かすため
  • 頭皮の殺菌のため

これらの理由のため、育毛剤にはアルコールが取り入れられています。しかしながら、ルコールに対してアレルギーを持っている方は頭皮の炎症や痒みといった副作用に注意する必要はあります。

出典:育毛剤の配合成分「エタノール」について

②-2水

言わずとしれた水です。水に関しては副作用はありませんが、飲みすぎると体内の塩分バランスが崩れて体調不良を起こします。

②-3BG

このBGとは保湿作用を有するブチレングリコールと言われるアルコールの一種のことです。ただしアルコールほどの刺激性はありません。

②-4ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)

次にピディオキシジルですが、これはもともとまつ毛美容液「スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュ」に使われていた成分になります。

ピディオキシジルは「ミノキシジル誘導体」と呼ばれ、ミノキシジルとそっくりな化学式となっています。しかしながらミノキシジルの副作用である頭痛、めまい、多毛症、赤ら顔、血圧低下、動機、息切れ、ニキビ、肝機能障害、痒みなどを無くし、育毛効果だけを抽出したのが「ピディオキシジル」です。

②-5アセチルテトラペプチド3(キャピキシル)
②-6アカツメクサ花エキス(キャピキシル)

キャピキシルという成分は、カナダのLUCAS MEYER COSMETICSと言う会社がまつ毛の育毛のために開発した成分で、イソフラボンを豊富に含む「アカツメクサ」という植物と4つのアミノ酸で構成される「アセチルテトラペプチド-3」を合成したものになります。そして最近になって育毛剤にも使われるようになったという経緯があります。

アカツメクサはマメ科のハナであり、アセチルテトラペプチド-3は人工的に合成されたアミノ酸分子になります。アミノ酸は何かと言われると、おもに筋肉や消化管、内臓、血中のヘモグロビン、髪や皮膚のコラーゲンなど、カラダの重要な組織をつくっている成分のことです。また人間の約20%がタンパク質などのアミノ酸でできているそうですよ。

出典:アミノ酸大百科

②-7パンテノール

水溶性ビタミンの一種です。こちらも副作用の心配はありません。効能として新陳代謝や皮膚の細胞活性化を高めること効果があります。

②-8センブリエキス

センブリというリンドウ科の植物になります。古くから民間薬として使用されてきましたが、効能として血行促進や抗酸化作用があります。また副作用に関しては血行促進の効果から多少の痒みが出るかもしれませんが、重篤なものはありません。

②-9ビワ葉エキス

ズバリ果物のビワのエキスです。ちなみにビワってバラ科なんですよ。
効能としては血行促進があります。副作用としてはまずないと考えてもらっていいのですが、人によっては痒みといった症状はあるそうです。異変を感じたらすぐに使用を中止する必要がありますね。

②-10褐藻エキス

漢字からイメージできるかもしれませんが、海草類から取れるエキスのことです。皮膚の柔軟化、皮膚の引き締め、皮膚の活性化、保湿作用などの効果があり、育毛剤としての副作用はありません。

②-11グリチル酸2K

グリチル酸ジカリウムとも呼ばれる、漢方の原料としても知られる甘草の根に含まれている成分です。この成分には抗炎症、抗アレルギー作用、敏感肌症状改善作用、化粧品塗布時の不快感(スティンギング)抑制作用があることが知られています。また皮膚に塗る際には副作用はありません。

出典:丸善製薬株式会社

②-12トウガラシ果実エキス(カプサイシン)

フィンジアで他の育毛剤と異なる点はカプサイシンが含まれているということです。カプサイシンは言わずもがなトウガラシに含まれている成分です。カプサイシンの副作用としては刺激物という点で過剰摂取による胃腸の変化があります。ただ過剰摂取ということなので、フィンジアの使用に関しては問題ないと言えます。

②-13ボタンエキス

植物のボタンから取れるエキスであり、抗炎症作用、血行促進効果、抗アレルギー作用があり、副作用の心配もほとんどありません。

②-14フユボダイジュ花エキス

シナノキという植物から採れるエキスであり、保湿効果、血行促進効果があり、こちらも古来より漢方として使用されてきたこともあり副作用に関しても問題ありませんが。もしお肌の異常を感じたら使用を止める必要があります。

②-15ヒキオコシ葉/茎エキス

シソ科の植物であるヒキオコシから採取できるエキスであり、血行促進や保湿、発毛促進の効果などがあるとされています。こちらも過剰使用をしない限り副作用の心配はありません。

②-16ヒオウギエキス

ヒオウギエキスは、ヒオウギという植物から採取されたエキスのことです。その育毛成分として、ベラムカンジン、テクトリジン、イリジンなどが含まれています。僕も聞いたことがなかったのですが、これらは総じてイソフラボンだそうです。

イソフラボンの効能として、女性ホルモン「エストロゲン」に似た作用と、体内に発生する活性酸素という、病気の元である物質を除去する作用がある「抗酸化作用」、この2つの主な機能があります。

②-17キハダ樹皮エキス

みかんの種類であるキハダという樹木から採れるエキスです。日本では最古の生薬とされており、抗炎症作用と抗菌作用を持ちこちらに関しても、副作用を心配するようなものは見当たりませんでした。

②-18メントール(メンソール)

こちらはご存知の通りハッカ臭を持った成分であり、タバコ以外にもガムやハッカ飴にも含まれていますね。

なぜ育毛剤にメントール含まれているのかというと、ズバリ清涼感のためです。また抗菌作用や抗炎症作用もあると言われています。

しかしながら、稀にアレルギーや刺激を感じる人もいます。体質が合わないと感じたら使用を控えた方が良さそうです。

②-19グリセリン

保湿の効果を持つアルコールの一種であり、多くの化粧品に含まれております。また食品いも含まれており副作用については、こちらも育毛剤で言われるような副作用は問題なさそうです。

②-20クエン酸Na

保湿作用等の効果を持つ粉末であり、副作用の報告はなく安全な成分であると言えます。

②-21クエン酸

新陳代謝、血流の改善効果を持つ酸性の成分であり、こちらも副作用の心配はありません。

②-22デキストラン

糖類の一種であり血流改善の効能があり、副作用に関してこちらも特にありませんでした。

②-23PEG40–水添ヒマシ油

香料や成分をよく溶かすために化粧品に用いられ、トウゴマという植物から成分であり、安全性も高いものとして知られている。

②-24ラウラミンオキシド

シャンプーにも用いられる活性剤でありヤシから採れる成分です。こちらの副作用に関しても特に見受けられませんでした。

②-25フェノキシエタノール

玉露や緑茶にも存在する防腐剤として用いられる成分。肌の状態によっては、肌荒れなどの作用を及ぼす可能性はある。

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ながーい文章でしたね。おつかれさまでした!^^;

以上、フィンジアの全25種類の成分について見てきましたが、育毛剤で心配するような副作用はありませんでした。しかし肌荒れなどのような問題は成分より多少あるので、肌の状態が良くない時の使用は控えて、もし異常が現れた際には使用を中止しましょう。

続いて、フィンジアでもこのような副作用は考えられる。というのをお伝えしておければと思います。サクッといってみましょう!

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③しかし副作用が出ることもある

フィンジアに関して育毛剤で心配されるような副作用はないとお伝えしてきましたが、副作用が出ることもあるという点もお伝えしておきます。

③-1初期脱毛

まず第1に初期脱毛についてです。初期脱毛というのは育毛剤やサプリの服用、またAGA治療を始めると抜け毛が増える現象のことを指します。ただし個人差により抜け毛の本数や抜け始める時期は異なります。この初期脱毛については一般的に20~30%の人が発症し、期間は約1~2ヶ月と言われています。

しかし育毛活動を始めたのに、なぜ初期脱毛で髪の毛を持ってかれねばならないのかという憤りと不安はありますよね。これには「ヘアサイクル」というものが大きく関わっています。ヘアサイクルには「成長期」「退行期」「休止期」という3つの期間があります。

ヘアサイクルについてはハゲランドのこちらの記事で詳しいものがあったのでご覧ください^^

そして初期脱毛は育毛剤の効能により、この休止期の髪の毛の下から新しい髪の毛が生えてくることで、古い髪の毛(休止期の髪の毛)が押し出されて脱毛されます。つまり脱毛は起こるものの、その抜けた髪の毛の生えていた毛穴には、新しい髪の毛の赤ちゃんが代わりに埋まっていると考えられます。毛の世代交代というやつなので安心して頂ければと思います。

③-2痒み

次に痒みについてですが、フィンジアに含まれるカプサイシンがあります。この成分によって痒みを感じる可能性もありますが、フィンジアに含まれるカプサイシン成分は育毛剤合わせた量になっているので、痒みが発症する可能性はごく稀ではあります。ただ体質によりけりというところなので、もし痒みを感じたら使用を中止してください。

③-3頭皮の炎症・頭皮の荒れ

フィンジアには成分としてアルコールも含まれています。先ほど成分説明の際にもご説明しましたが、製品の品質保持のため、成分を溶解するため、皮脂を溶かすため、頭皮の殺菌のために育毛剤にはアルコールが含まれています。そしてアルコールに対してアレルギーを持っている人は炎症や頭皮の荒れが生じる可能性があります。

まとめるとフィンジアの副作用に関しては人によって生じる可能性がある。
しかしながらEDや肝機能障害といった育毛剤で心配される副作用の類ではありませんでした。

④フィンジアをオススメしない人

一般的な育毛剤の副作用はないと言うものの、下記のような人にはフィンジアをオススメするということはできません。

④-1アルコールに弱い人

まずアルコールに弱い人。フィンジアにはアルコールが含まれています。アルコールが肌についてヒリヒリと痛みを感じる人にはオススメしません。

④-2植物由来成分でアレルギーを起こしたことがある人

フィンジアには、アカツメクサ花エキス、トウガラシ果実エキス、ヒオウギエキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ビワ葉エキス、フユボダイジュ花エキス、ボタンエキス、褐藻エキス等の自然由来成分が含まれています。以前に植物由来成分でアレルギーを起こしたことがある方に関しても残念ながらオススメはできません。

④-3頭皮に湿疹やかぶれなどの異常がある人

そして最後にフィンジアを試される前から、すでに頭皮に湿疹やかぶれなどの異常がある人にもオススメできません。ぜひお肌の調子が戻ってから試してみてくださいね^^

⑤もし使ってみてフィンジアが向かなかったら?

ここまでフィンジアの副作用に関して、人によって痒みなどが生じる可能性はあるとお伝えしてきましね。そんな個人差によってフィンジアが合わないことはあるかと思います。もし合わなかったらどうすれば?そんなあなたのために、全額返金制度もキチンとございます。

⑤-1全額返金制度がある

フィンジアには全額保証制度があるのですが、期間と手順があります!
合わなかった方にはこの制度を使って頂きたいので、特に覚えておきたい事項を記しておきますね。

1,返品前にフィンジアを販売しているユーピーエスへ電話をする必要がある

平日にお仕事をされている方には少し厳しい時間帯なのですが、フリーダイヤルの受け付け時間は平日の午前9時から午後6時までです。
(株式会社ユーピーエス フィンジア事業部 0120-858-222)

2,商品到着から30日以内がタイムリミット
3,初回購入に限る
4,商品返品の送料と、返金に関する手数料はお客様負担
5,セットで試された場合、2本目を開封していたら返金対応にならない

使用直後に肌に違和感を感じた方は返金制度をご利用くださいね^^

⑥フィンジアにオススメな人

さて、フィンジアに関する副作用について今まで説明してきましたが最後にフィンジアをオススメする人をまとめておきますね。

⑥-1まだ薄毛が進行していない人。

フィンジアは毛根に作用することで、頭髪の成長を促すものです。なので薄毛がすでに進行している人(=毛穴の中に毛を作る細胞がない状態の人)には、フィンジアでの効果は薄いと考えられます。

⑥-2肌に特に支障がない方

フィンジアの副作用として痒みなどを挙げました。そこでフィンジアの使用が適している人は肌に支障がない人と言えましょう。

⑥-3育毛剤以外のことにも気を配れる人

フィンジア以外の育毛剤にも言えることなのですが、育毛剤を使うだけでは、髪が生えることは難しいです。なぜなら薄毛になったのにはストレスや不規則な生活といった原因があるはず。だからこそ、また薄毛にならないように、薄毛の原因となるようなことを改善しながらフィンジアを使用しましょう。

⑥-4薄毛予防をしたい人

最後にフィンジアは薄毛予防を考えている方にも効果があります。フィンジアの成分としてアカツメクサエキスとヒオウギエキスがありましたが。これらは薄毛の原因となる5αリダクターゼを抑制する働きがあります。そもそも薄毛はこの5αリダクターゼが男性ホルモンであるテストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)へ変容させ、このDHTが毛乳頭細胞体にある男性ホルモン受容体と結合してTGF-βと言う因子へ変化します。そして、このTGF-βこそが薄毛の原因なのです。

じゃあ根本原因である5αリダクターゼを抑制して薄毛予防をすればいいのではないのかと言う話です。

⑦まとめ:フィンジアに副作用はない

もうしつこいですかね?笑
ただ何回も言わせてもらいますが、フィンジアには育毛剤で心配されるような副作用はありませんでした。しかしながら個人差によって肌への疾患が生じる可能性はあります。その際には使用を中止しましょう。

また初回に関しては全額返金制度もあるので、まずは自分に合うかどうか(試してみないとわからないので)一度フィンジアの公式サイトからお試しください。

以上「フィンジアってEDになるの?副作用について調べてみました。」の記事でした。ながーい文章でしたが、お付き合いありがとうございました☆
フィンジアを選ぶもよし、他を選ぶもよし、少しでもあなたの育毛活動のお役に立てれば幸いです。